Cities:Skylines初回プレイ前に入れるべきMod

Steamユーザーならご存知かとは思いますが、Modとはユーザー作成のゲームを拡張改造するファイルです。
基本的に一度バニラで遊んだあとさらなる遊び方を求めてModを入れるのが普通ですが、Cites:Skylinesでは初回プレイ前に入れておいたほうがプレイ自体を格段にやりやすくなるModがあります。
もし最初からModを入れることが嫌な方は、一通りプレイしたあとにもう一度このページを見ると面倒だったりストレスがかかるところを楽にすることができるかもしれません。

Extended Public Transport UI

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街づくりをしていくと地下鉄やバスを延々と張り巡らせることになります。
最初のうちは目で追っていって駅が増えても延伸して、とできるのですが路線が3つくらいになると停車駅も重なってAの路線を選んだつもりがBの路線を選んでいたなんてことは日常茶飯事に。

それの作業を助けてくれるのがこのModです。
それぞれの路線の色分け、チェックを入れたものだけ表示など交通機関の管理がグッと楽になります。

Automatic Bulldoze

住宅や工場など、管理がうまくいかないとその建物は廃墟になります。
その廃墟は手動で潰していかないと新しく建物が建たないのですが、プレイヤーが楽しんで管理ができるのは序盤だけで中盤以降になると広いマップにある米粒のような一軒家を潰す作業は非常にゲーム自体の面白さを妨げます。
あらかじめ入れておいて1時間程度プレイしたらONにするのがいいでしょう。

Automatic Emptying

墓場やゴミ捨て場はいっぱいになるとプレイヤーが他の施設に搬出するように指示をださなければなりません。これも廃墟と同じで中盤以降は面倒以外の何者でもなくなるでしょう。
搬出という作業自体の概念は理解しなければならないので、何度か搬出をしてみたあとにONにするといいかと思います。

AutoSave – Configurable

このゲームは気づくと何時間と経っているゲームですので、フリーズ等は丸一日を無駄にするほどの致命的な要素になりえます。
自身のPCスペックに自信のない方は必須、そうでない方も保険として入れておくと安心です。

Traffic Report Tool

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中盤以降は常時渋滞に悩まされます。というかCities:Skylinesというゲーム自体が渋滞をいかに解消するかというゲームといっても過言ではありません。
このModを入れると選んだ車や道路が何を目的としておりどういうルートを通るのかをわかりやすく表示してくれます。
絶対必須というわけではありませんがゲーム性を損なうものでもありませんので、こだわりがなければ入れることをおすすめします。

One-Way Street Arrows

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このModはマップをドアップにしなくてもどこに一方通行があるのかをわかりやすく表示してくれます。
機能していた道路で渋滞が起こるようになるとき、その意外な原因は序盤に機能していたはずの一方通行だったりしますので、このModを入れておくと対応がしやすくなります。

これらのModはどれも私の中で『標準機能』と化しているものばかりで、これらが欠けた状態でプレイをするというのが考えられないものとなっています。
入れない場合でもぜひ記憶の片隅に置いといてもらえたらなと思います。

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