Threes!の面白さを伝えたい!

Threesずっとやってます。文字通りずっと。寝る前にずっと。開いた時間にずっと。
もともと2048の騒動などで名前は知っていたゲームではあったのですが、深夜の馬鹿力で伊集院光がプレイしているというのを聞いて、私もダウンロードしてみたのがきっかけでした。

▼これがスタート画面になります。
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ルールは簡単。
・画面をスワイプすると、画面全体がその方向に1マス分動きます。
・同じ数字を重ねていくゲームです(3と3が重なったら6になり、今度は6と6じゃないと重なりません)。
・1と2だけ例外で、このふたつは同じ数字ではなく1と2の組み合わせでないと重なりません。
ルールはこの3つだけ。
次にくる数字は上に表示されており、下にスワイプすれば上から、左にスワイプすれば右から次の数字がくるという法則のもと、考えながらスワイプしていく形になります。

▼序盤~中盤
序盤は空きマスが多い上、来る数字も1や2が基本のため容易に3を作る→6にする→12にすると簡単に進めていけます。大きい数字がいくつかできてきましたが、まだ空きマスに余裕があるのでひたすら3を作っていきます。
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▼中盤
大きな数字が増え、空きマスも苦しくなってきます。なんとか24を重ねて48、96、192と重ねたいところですが、96や48が邪魔でいかんせん遠い。次にくる2を右側に出したいところですが、左に動かせる数字がないのでその方向にはスワイプができません。上か下にスワイプすれば結果的に右に出るじゃんと思われるかもしれませんが、そうすると左の6が重なって1マス空くため、左に出てきてしまう可能性もあります。『どの方向から出てくるか』はコントロールできますが『どこに出てくるか』まではコントロールできないのです。
このようにだんだんとスワイプできる方向が限られてきます。このあたりが山場といえるでしょう。
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▼苦しいところを乗り越えられれば、一転してこのように楽になることも多いです。
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▼終盤
このあたりになると12や24がまばらになってきて、手軽に空けられるようなマスが少なくなってきます。
ぬわ~、もうダメかも。
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▼全部のマスが埋まってしまい、動かせなくなったら終了。今回の得点は9339点でした。
Screenshot Screenshot_2014-12-26-20-33-35

シンプルなゲームですが、だからこそ後を引く面白さがあるこのThrees。
「もういっかいだけ」を何度も繰り返したくなるこのゲームは、スマートフォンとの相性が抜群。直感的な操作、そしてワンプレーにかかる時間のちょうどよさが素晴らしいのです。
有料アプリではありますが、ぜひとも皆様に触れてほしいゲームです!


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