最近の中古パソコンに注目できる理由

ガジェット関係

ひとりで社内情シスをやっていると、時折相談されるのが新しいパソコンの購入について。

もちろんできる限りいいスペックのものの購入が社内決済を通るに越したことはないのですが「事務仕事しかやらない」、プライベートであっても「たまに書類作業をするだけ」そんな人に最新世代のi9を積んだパソコンを購入しても猫に小判なのは言うまでもありません。

そこで最近私が注目しているのが3年保証がある中古パソコンの購入です。

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中古パソコン購入のデメリット

そもそも自分の購入候補の中に中古パソコンという頭がなかったのは、機械モノは新品に限るという頭があったからです。

どんな機械にも製品寿命がある以上、購入してから1回しか動かしてないものも24時間365日つけっぱなしなものも同じ値段というのはリスクが高すぎるという頭でした。

中古パソコンですと一般的についている保障は1か月程度なので、そこから先は自己責任。そうなると安い買い物ではない以上、メーカーの1年保証や販売店の延長保証まで含めて考えたほうが購入後のリスクをグッと減らせるという考えです。

法人がリースを好む理由も、消耗する時期に新たにリースが組みなおせるなど、やはり故障に関する部分が大きいからですよね。

そのデメリットを解消するために

前述したように、最大のデメリットである保証期間の短さ。

逆に言うとそのリスク部分さえ解消できれば、メールとエクセルをいじるくらいしかしない前提であれば中古で十分です。

そこで注目するのが以下のようなサイト。




長期保証付きで常時400種4000台の中古PCを販売【PC WRAP】

ここは中古PC販売業者としては相当珍しく、3年保証がついてきます。

HDDが壊れたなどの基本的な保証から、OSの再インストールなど普通は保証しないところまで、保証がついてきます。

中古PC購入のリスクを格段に抑えられるとなると、選択肢に十分入る形となります。

中古パソコンを選ぶ際のポイント

中古PCを選ぶ際に一番のポイントとなるのが、SSDか否かです。

以前古いPCのHDDをSSDに換装した際に強く感じたのですが、動作が遅い、固まるなどのストレスはWindows10だとHDDにかなり依存しています。

逆にCPUはアプリケーション側が2in1やタブレットの廉価需要にあわせているためか、オフィスソフトや動画を見る分には第3世代のi3でも大きな問題にはならないと感じました。

ですのでSSD搭載のものの購入を前提としたほうがいいでしょう。

今後のパソコン購入について

スマホの普及により、パソコンを使わない若い人が増えているとのこと。

そして逆に、パソコンが得意でないご年配の方もまだ多くいらっしゃいます。

ですがやはり家庭でもパソコンでしかできないこともあり、仕事において必須なのは変わりありません。

そうしたときにこれまでのように一律で標準スペックのものを購入するのではなく、中古パソコンも組み合わせながらマルチに運用していくのも一つの手ではないでしょうか。

私のように中古PCを毛嫌いしていた方も、この機会にぜひ検討してみてください!



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