雑記

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AI雑記

AIは本を破壊しているのか、それとも救っているのか

先日、『なぜAnthropicなどのAI企業は、古書を買い集めて裁断し、処分しているのか』という記事を読みました。内容を要約すると、生成AIによる文章が大量に流通する以前の2022年以前に刊行された大量の本を購入し、背表紙を裁断して高速でス...
雑記

『萌え』と自然に書けるインターネットは、いつの間にかなくなっていた

いつの間にか『萌え』という言葉を使わなくなりました。意味が通じなくなったわけではありません。今でも萌えキャラと言えば何となく分かるし、昔のオタク文化を説明するときには普通に出てくる言葉です。でも、自分で使うかと言われるとほとんど使わない。少...
雑記

ショッピングモールのガチャ専門店に感じる違和感

Togetterにまとめられた、こんな記事を見ました。最近ショッピングモールで増殖しているカプセルトイ専門店が嫌いすぎる人の記事に様々な反応「ディストピアは言いすぎ」「今の日本の欲の薄弱さを象徴している」「虚無感感じる」私も同じ感覚がずっと...
AI雑記

役不足はAIによって本来の意味に戻るのか

「役不足」という言葉があります。本来の意味は「本人の能力に対して役目が軽すぎる」という意味ですが、実際には「自分には荷が重い」という意味で使われることもかなり多いです。テレビで一時期、「役不足は誤用されやすい言葉です」みたいな話をよくやって...
雑記

20年後のティッシュ配り

私は若い頃、接客業でバイトをしていた。特に夢があるわけでもなく、ただ就職しないだけのフリーターだった。そのころは刹那的で、自分で死ねないから死なない。死なないならある程度の金がいるから稼ぐ。それだけだった。まだ酒も付き合いの場で飲む程度で、...
AI雑記

AI時代に個人ブログは誰のために書くのか

最近、「個人ブログや個人ホームページがまた見直されるのではないか」という話を見かけました。TwitterやInstagramのようなSNSは、結局のところ他人のサービスを借りている場所です。運営会社の方針が変われば表示されなくなることもあり...
Mリーグ

麻雀プロの全盛期は何歳なのか?

今年、中日の中田翔選手が引退しました。私は日本ハムのファンなので、プロ野球選手としての中田翔のほとんどを見届けてきました。ずっと怪我には悩まされてきた中で、あの札幌ドームであれだけホームランを打ったというのはもっと賞賛されるべきだと思います...
ギャンブル論

学生麻雀から考えるノーレート麻雀の今後について

最近、学生麻雀が本格的な活動を行えるようになってきました。みんな総じて「時代は変わったな」との感想で、私も実際それが一番に思うところです。大きな足かせだった『風営法があるから18歳未満が競技をするのは難しい』という点を、業界が後押しして変え...
雀荘

雀荘に行かなくなったら最近の音楽がわからなくなった

通っていたノーレート雀荘が閉店してからはや4ヶ月、その間セット含めて雀荘にまったく行かないというわけではありませんが足は結構遠のくようになりました。麻雀を打つっていうだけなら場所はたくさんあるけれど、行きたくなる店があるかどうかはまた別の話...
雑記

Balatroフォロワーの青天井:無限役のプレイ感想

青天井:無限役というゲームのアーリーアクセスが開始されました。発売前から、人気のBalatroのフォロワー作品ということで一部で話題になっていましたね。私もそれを見て気になっており、いざ発売日に買ったはいいものの今になってやっと数時間遊んだ...
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